山稜会
ホーム
天皇陵総覧
天皇陵御陵印のお軸
プロフィール
しきしまの道
カートを見る
プロフィール
山陵会 代表 北島理司

ごあいさつ
 京都で生まれたせいか子供の頃父親に連れられて御陵や神社巡りに歩いた記憶がある。
皇紀2600年以降は歴代天皇陵を巡拝するのが当然のごとく世間に浸透していた時代があった。
私も小学校に入学してからは京都市内の御陵参拝に日曜日に手を引かれよく歩いたものである。そのような児童体験からの影響からか昭和40年頃から奈良や大阪の御陵に惹かれて見学に行っていた。
 そして昭和64年1月昭和天皇がお隠れになられた事を歴代天皇の陵へ報告の巡拝に出かけることが多くなった、が参詣者の少ない事に疑問を感じ始めたのが契機になって御陵参拝へのガイドブックを出版する事になった。
その後はガイドブックの購入者と共に参拝会の組織を作り全国の歴代天皇陵へ巡礼の旅を続けてきた。
その間に会友の親睦紙「山陵」を発行し初代神武天皇から第五十代桓武天皇までを表題にして御陵の概要や事績と会友の動向などを掲載し五十号の制作を持って擱筆するに至った。
 今日まで多くの会友に恵まれ諸国を行脚できた事に誇りをもって歩いてきた道と日本の歴史の一端をみていただければ幸いである。
 四国取材中の一枚のスナップです。
右下は屋嶋の合戦場で那須与一が扇子の的を射止めて処ですが現在は埋め立てが進み昔日の面影はありませんでした。
 この様な状況が日本各地で繰り広げられる事でしようか、開発の波が文化と遺跡を潰して行く、そんな状況を無力な我々は只眺めている。
 だが心ある地方文化行政は開発の波を押し留めて遺跡保存に力を注いで居られる。そんな地方もあることに望を託して現在出来る範囲で遺跡の保存と広く見ていただく為にも頑張り一枚でも多くの写真を掲載していきます。
略歴
1990年・・・・・・・古代皇陵研究会を設立、各地区の天皇陵を巡拝する
1993年・・・・・・・天皇陵を訪ねて・書籍出版「天皇陵へのガイドブック」
1994年・・・・・・・山陵会創設:御陵参拝を主たる目的とした文化団体
1994年 2月・・・・・会友と第一回、日向三山陵の巡拝会を行う
1995年 1月・・・・・昭和天皇武蔵野陵への参拝会を行う
1995年 4月・・・・・会報「山陵」第一号を発行会友の親睦を図る
1996年 2月・・・・・第二回日向三山陵の巡拝会を行う
1997年 4月・・・・・西都原古墳及び日向三山陵の巡拝会を行う
1998年 2月・・・・・新しい道の道友を日向三山陵へ案内を行う
1999年10月・・・・・山陵会会報第50号にて発行を停止
1999年11月・・・・・会報山陵の総合誌【みささぎへの道】を出版
2005年 6月・・・・・歴代天皇陵総覧を新風舎より出版
COPYRIGHT (C) 2006 SANRYOUKAI. All RIGHTS RESERVED.